ハリウッドスターの理性まで奪い取ったインド人女優

いやー、
例のハリウッドスター、リチャード・ギアのキス事件、

どんどん問題が大きくなってきています。


ついに、

「ハリウッドスター、リチャード・ギアとインド人女優、
シルパ・シェッティの公然わいせつ問題」

にまでなってしまいましたね。


ニューデリーでのエイズ啓発行事のチャリティー・イベントの中で、
しかも大勢の人が見守る壇上でキスをした、例の件です。


わいせつなキスと言いますが、
まあーキス自体はそんなに強烈なものでは無かったですね。


シルパ・シェッティの手に、
そして両頬に幾度となく軽いキスをしたという感じでしょうか。


でも、そのキスのやり方が強烈でした。

シルパ・シェッティを右手で羽交い絞めにして、
しかも身体を斜めに倒し、

多分左手はシルパ・シェッティのお尻をつかんでいたような・・・。


シルパ・シェッティを全く身動きできない状態にしたうえで、
キスをしていました。

リチャード・ギア自身は、 
「しゃるうぃだんす」 を踊ったと言っているようですが・・・。


強制わいせつでもいいと思うのですが、

相手のシルパ・シェッティが嫌がっていなかったので、
公然わいせつなんでしょう。

実際シルパ・シェッティも今回のリチャード・ギアの行為を、
慣習の違いということで弁護していますから・・・。



しかし、今回のリチャード・ギアの行為に対し、

ニューデリーやムンバイでは

右派のヒンズー教徒たちがギアのポートレートを焼くなどの
抗議デモがすぐに起こり、

抗議が高じてついに訴訟にまで発展してしまいましたね。


そしてついに、
リチャード・ギアと、シルパ・シェティの二人は、

インド西部のラジャスタン州ジャイプールの裁判所から、
公然わいせつの容疑で逮捕状まで出されてしまいました。


ところがどっこい、この判決に対し、非難の声が出てきました。

しかも、法律関係者から、
「この逮捕状には無理がある」 と・・・


そして、

インド国民の中からもやはりこの逮捕状判決に対して非難が
起こったようです。


その結果、

この判決を下した判事は地方に飛ばされたとか・・・?
(更迭でしょうか)


二転三転する、
「ハリウッドスター、リチャード・ギアと、
インド人女優、シルパ・シェッティの公然わいせつ問題」


今後どう展開するのでしょうか?


ちなみに、ハリウッドスターで、 

「相手の女優があまりにも魅力的で、ラブシーンで理性を保つ
自信がない!!」

と、共演を断った男優の例があるようですが、


ハリウッドスターのリチャード・ギア。

もしかしたらあの時、
インド人女優、シルパ・シェッティの魅力に理性を
失っていたのかも知れませんね。


だとしたら、

リチャード・ギアの理性まで奪い取ったインド人女優、
シルパ・シェッティ。


彼女の魅力も探ってみる必要がありそうです・・・。


リチャード・ギア訴えられる

リチャード・ギア、1949年8月31日生まれですから、
今57歳でしょうか?

ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。

 
アメリカ人には少ない仏教信者としても有名なリチャード・ギア。

ダライ・ラマ14世を熱心に支援していることでも知られていますね。

日本でおなじみなのは、 
2004年のアメリカ版 『Shall We Dance』 です。

1991年にスーパーモデルのシンディ・クロフォードと結婚。
その後離婚し、女優のキャリー・ローウェルと再婚した家庭もち。


落ち着いた雰囲気の紳士的な感じがするベジタリアンの男
リチャード・ギア。

そのリチャード・ギアがやってくれました。


ニューデリーで行われたエイズ啓蒙行事で、
インド人女優シルパ・シェティさん(31)にキスし、

公然わいせつの疑いで訴えられました。


有罪なら、

最高で禁固2年、罰金2000ルピー(約5700円)が
科せられるとか・・・。


インド各地でリチャード・ギアの人形を燃やすなどの、
激しい抗議行動が繰り広げられていましたが、

とうとう訴えられてしまいましたね。


エイズ啓蒙活動で知られるリチャード・ギアですが、
約4000人の前でのあのキスは頂けませんね。

あれは完全なセクハラですね。


映像で見ましたが、左手でシルパ・シェティのお尻を鷲づかみにし、
右手でシルパ・シェティの全身を抱きしめて引き寄せ、

斜めに身体全体を倒し、

シルパ・シェティが身動き出来ないようにして
キスを両ほほにしていました。

まあー、キス自体は軽いものでしたが・・・。

それが救いといえば救いでしょうか?


あの場でシルパ・シェティに張り倒されても文句の一つ
も言えないと思いますね。



セクハラされたシルパ・シェティに対しても
批判が起きているようです。

「笑っていて抵抗しなかった!!」 と。


シルパ・シェティの立場から言えば、
その場を丸く治めようと思ったのかもしれませんが、

案外嬉しかったのかもしれませんね。

『セクハラは相手による』 とも言いますので・・・。



が、シルパ・シェティは以前、

イギリスの人気リアリティ番組
『セレブリティー・ビッグブラザー』で、

白人女性から、

「インドでは手づかみで食事をしているのか?」と尋ねられたり、
「スラムに帰れ」 などとののしられたりしています。


白人女性が彼女を「イヌ」呼ばわりしたという報道もあります。


『セレブリティー・ビッグブラザー』 は、
14週間にわたり14人の男女を一つの家で共同生活させ、

一週間に一人脱落させ最後に残った者が優勝者になる番組で、

まず参加者が 「いなくなって欲しい人」を2人選び、 
その2人のうち視聴者の投票で1人が出ていかされ、

最後に残った優勝者が高額の賞金を得るという内容です。


隠しカメラで24時間参加者のを捉えていますので、

一人一人の言動などの特徴から視聴者は脱落させる人を
決めていくのですね。


極限に近い状態でその人間性を、ただ単に見るという感じでしょうか?


それとも、

ある一人を脱落させるべく

参加者同士が何らかの共同戦線を張るというなどの
駆け引きがあるのでしょうか?


詳しい内容はわかりませんが、


テレビ局には苦情が殺到し、インドでは抗議行動が起き、
番組プロデューサーの人形が燃やされる騒ぎにまでなっていますので、

番組内で差別発言があったことは確かなんでしょう。



今回のリチャード・ギアの件も、
インドのヒンズー教の保守派が特に強く抗議していて、

ニューデリー、ムンバイ、ボパールなど各地に抗議が広まって
いたようです。



どうなんでしょうリチャード・ギア、
アメリカでもいつもああいうことをやっているのでしょうか?


アメリカでいつもやっているのでしたら、
アメリカでは許される範囲の行動だったのでしょう。


でも、

もしアメリカではあの様な行動をしたことがなく、
今回初めてインドでやったとしたら、


イギリスの番組 『セレブリティー・ビッグブラザー』 で、
シルパ・シェティに差別発言を投げつけた白人女性と同様に、


白人以外に差別意識を持っているのかもしれません。


インドだから許されると思ったのかもね・・・?

そうじゃないんですか? リチャード・ギア
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