ブリトニー・スピアーズ、妹の妊娠騒動

ブリトニー・スピアーズ頑張って欲しいものです。実の子供の親権問題でゆれているブリトニー・スピアーズですが、今度は16歳になる妹ジェイミー・リン・スピアーズの妊娠問題が発生しましたね。何やら妊娠3ヶ月だとか・・・。

ジェイミー・リン・スピアーズの妊娠騒動に関連があると思うのですが、ブリトニー・スピアーズの母親リン・スピアーズが来年の母の日に出版を予定していたのは「Pop Culture Mom: A Real Story of Fame and Family in a Tabloid World(仮題)」という「しつけ本」が出版中止になったことが明らかになっています。

パリスヒルトンと並びハリウッドのお騒がせ歌手として名をはせるブリトニー・スピアーズのお母さんが「しつけ本」を執筆していたというのも意外な感じがしますが、ついていないと言おうか、ジェイミー・リン・スピアーズの妊娠騒動は影響が多きかったとみえます。

一方、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー実子であるシャイロが、米・経済誌「フォーブス」のセレブを親に持つ5歳児以下を対象にした、「最も影響力のある赤ちゃんのトップ10」で、第一位を獲得しましたね。

実子のシャイロ以外にも、ザハラ、パックス、マドックスという養子を見事に育てているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。彼らこそ「しつけ本」を出版する権利があると思うのですが・・・。

ちなみに、「最も影響力のある赤ちゃんのトップ10」の第2位はトム・クルーズとケイティ・ホームズの娘・スリ。続いて、やはりブランジェリーナ家のザハラが3位、4位にブリトニー・スピアーズの長男、ショーン・プレストン、そして5位はパックス。ということで、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの一家は影響力大ですね。
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