パリス・ヒルトン 天国から地獄へまっさかさま!!

ヒルトンホテルの創業者のひ孫でハリウッドセレブゴシップ界
の大御所の、

パリス・ヒルトン。

可愛そうですね。


やっと刑務所から出てこれたと思って安心していたら、
再び刑務所に入ることを命じられました。


運転免許停止中の飲酒運転で、
45日間の禁固刑を命じられ女性専用の州刑務所に入監した
パリス・ヒルトン。

獄内での品行方正が認められ、刑期が23日間に短縮されたと
思ったら、

なんとたった3日で仮釈放となりました。


このパリス・ヒルトンの仮釈放は、

ロサンゼルス郡保安官事務所が 「健康上の理由」 から
決定したものだったようですが、


わずか3日間という短期間での仮釈放に相当反発があった
ようですね。


保安官事務所によるこの早期釈放の決定に、


一般市民はもちろん、
検察局や判事の怒りはすさまじかったようです。



即、
ロサンゼルス市検察局が異議申し立てを行ない、8日に
審問会が開かれました。

審問会にはパリスも出廷を命じられたそうです。


審問会に出廷するため自宅を出る際に、

パリス・ヒルトンはなんと、 

「後ろ手に手錠をかけられてパトカーの後部座席に
乗せられた。」 とか・・・


可愛そうなパリス・ヒルトン。

完全に見せしめですね。


裁判官の決定は当然のごとく、

「拘置所に再収監」 というものです。



検察官は審問会終了後、

「この決定は、何人であれ

――どんなに金持ちであろうと権力者であろうと――

法の上に立つことはできないということを知らしめるものだ。

今日、正義はなされた」 

とのたいそうな声明文を発表したそうですが・・・



なにやら、パリス・ヒルトンの早期釈放は以前から噂されて
いたようですね。


「刑務所が混み合っているため早めに釈放される可能性が高い」 と・・・。

60日間の禁固刑を言い渡されていた 

「LOST」のミシェル・ロドリゲスは、

入監後、

なんと4時間で刑期を務めたとして釈放されているようですし・・・。


もしかするとアメリカでは 「早期釈放」 はそんなに珍しいことでもないのかもしれませんね。


とすれば、

パリス・ヒルトンが自分の早期釈放を期待し、受け入れたのは
当然の事だったのでしょうか?



「審問会」 の間もズーッと泣き続けていたという

パリス・ヒルトン。


天国から地獄へ突き落とされ、その精神状態が気になりますが、

早く笑顔を見せてくださいね。 

ハリウッドセレブゴシップ女王に泣き顔は似合いませんから。

ファイト!!    パリス・ヒルトン。


あ、そうそう。

「パリス・ヒルトン獄中日記」  楽しみに待っています!!





Powered by さくらのブログ